入手した SR-21BB は本体の他、無線LANアダプタ(SL-5000)と電源アダプタが付属していました。
今回入手したアイコム社の SR-21BB です。 |
外観はご覧の通り、本体の塗装が異なっているだけで、とても似通っています。
SR-21BB(左) と BR-1000v(右) の外観の様子です。 |
ただ背面をみると VoIP 機能が付属していないことから電話機を接続するポートがありませんでした。その他はプリンタ・ポートも付属しています。どうも岩通 BR-1000v は、アイコム社の外注生産品(OEM生産)ではないかと思われます。
SR-21BB(左) と BR-1000v(右) の背面の様子です。 |
ここで大変重要なことに気づきました。電源アダプタの表示を見ると出力は直流 6 ボルト、1.5 アンペアとなっているのです。BR-1000v の電源は 12 ボルト(アンペア不明)となっています。電源電圧の関係でこの電源アダプタは流用出来ないことが判明しました。
SR-21BB(左) と BR-1000v(右) とでは電源電圧が異なっていました。 |
さらにダメ押しとして、電源アダプタのプラグが極細のもので BR-1000v のソケットに入らないのです。もう完全に見込み違いと結果となってしまいました(涙)。
電源アダプタのプラグの大きさが合いませんでした。 |
落胆しながらも、入手したばかりの SR-21BB の機能チェックを行なってみました。ルータとしての動作は問題ないようでした。そしてプリンタサーバ機能は、BR-1000v と同様で Linux マシンから CUPS で印刷しようとすると途中で停止するところも一緒でした(苦笑)。しかし Winodws XP マシンからの印刷は BR-1000v と同様に問題ありませんでした。基本的なファームウェアの部分は同一のようです。
そして無線 LAN アダプタの SL-5000 は IEEE 802.11a/b の規格のもので、現在我が家では 802.11a のアクセスポイントが稼働していないために、SL-5000 が正常に動作するか確認できませんでした。今後機会があれば確認をしたいと思っています。
一緒に入手した SL-5000 です。 |
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