2016年2月5日金曜日

PLANEX COMM. MZK-UE450AC を入手

プラネックスの無線 LAN アクセスポイント MZK-UE450AC を入手しました。

今回入手したプラネックス MZK-UE450AC です。

概要

とても小さな筐体で、昔販売されていた三つ山のチロルチョコ程度?の大きさです。筐体の周囲には放熱のためのスリットが多数設けられていました。筐体の片側には LAN ポートが設置されており、その反対側には USB ケーブルによる収納式の電源ケーブルが設置されていました。

プラネックス MZK-UE450AC の LAN ポート側です。
プラネックス MZK-UE450AC の USB 電源ケーブル側です。

無線 LAN の規格としては 2.4GHz と 5GHz を物理的なスイッチで切り替えて使用することができるようになっています。IEEE 802.11 ac/n/a/g/b に対応した製品となっています。

プラネックス MZK-UE450AC の帯域切替スイッチの様子です。

動作確認

本機の LAN ポートを家庭内 LAN へ接続して、USB 電源から電源を供給して動作確認をしてみました。この状態で本機の側面にある SSID とパスワードでアクセスを試みたところ接続できました。

無線 LAN 側から 192.168.111.1 へアクセスすると本機の設定画面を表示させることができます。ユーザ名:admin、パスワード:password

設定画面の内容を観察してみると、とても割り切った設計になっていることが解りました。

プラネックス MZK-UE450AC の設定画面

LAN への接続は単純に DHCP による接続だけで静的な設定をすることが出来ませんでした。無線 LAN の部分においても暗号化は WPA2-PSK だけで、SSID とパスワードの設定しか出来ませんでした。結局設定できるものは以下の四つだけでした。

無線 LAN 設定画面
管理ユーザの設定画面
ファームウェアの更新画面
初期化画面

基本的に MZK-UE450AC の本体内での自動設定だけ動作するようになっていました。無線 LAN 初心者には、かえってこの方式の方が便利で確実な動作が望めるようです。ただ我が家のように多数の無線 LAN の電波が飛び交っている状況では、電波の干渉をできるだけ少なくするようにチャンネルや出力などの設定ができることが望ましいのですが、無理なことのようです。自動設定だけの割り切った使い方しかありませんでした。

動作中のプラネックス MZK-UE450AC です。



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