昨晩行っていた FreeBSD 7.3 から 7.4 へのアップグレードは無事終了しました。
ルーターとして活躍している NetVista M41 (Celerom 1.1GHz) のマシンでのビルド時間は次のような感じでした。
buildworld = およそ 5h
buildkernel = 1h 20min
そしてウェブサーバーとして活躍している IntelliStation M Pro (Pentium4 2.2GHz) のマシンのビルド時間は次のような感じでした。
buildworld = 1h 51min
buildkernel = 30min
ともに新しいシステムのインストールを行った後、mergemaster で /etc の設定内容を更新しておきました。7.3 から 7.4 へのマイナーアップグレードだったので問題も発生しないことと思って一気に更新しました。これが8系へのメジャーアップグレードだとカーネルだけ更新して再起動させて様子を観察するなどの慎重を期すところです。よい子は真似をしないようにね!
# make installkernel KERNCONF=MYKERNEL
# make installworld
# mergemaster -Ui
# reboot
システムが新しくなったところで既にインストールされている各ソフトウェアも portupgrade を使って更新しました。
# portupgrade -af --batch
アクセスの少ない深夜に作業を行っていましたがさすがに眠たくなり就寝へ。
目が覚めるとパソコンがネットに繋がりません。少し慌ててしまいました。眠気も当然吹き飛びました(笑)。
ルーターの dhcpd が更新のために再起動されていない状態になったままだったので当然のことでした。ルーターを再起動させると無事ネットへの接続も出来るようになりました。
やはりアップグレードは時間と精神を消費してしまうもののようです。できるだけ行いたくないものです。
2011年3月2日水曜日
2011年3月1日火曜日
dx6100ST のマイクロコードのアップデート
前回の日記の続きで HP dx6100ST のマイクロプロセッサのマイクロコードのアップデートです。
Windows XP 上でダウンロードしたマイクロコードのファイルを解凍します。そして解凍したファイルのホルダーの中にある UCODE.bat を実行します。フロッピーディスクの挿入を求められますので 1.44MB のフロッピーディスクを挿入します。
そしてコマンドプロンプトで実行中のスクリプトを継続するために何かキーを押します。するとフロッピーディスクへマイクロコードを更新するディスクイメージが書き込まれて行きます。終了したところでもう1枚作るかと尋ねてきますので N で抜けて終了します。
このフロッピーディスクで dx6100ST を再起動させます。すると DOS でシステムが再起動し始めて下記のような案内画面が表示されます。そのまま Enter で次へ進みます。

次に select a device (デバイスの選択)という画面が現れます。ここに HP Microcode Update の選択項目があります。これしか選択項目がありませんのでそのまま Enter キーで次へ進みます。

Please wait ... の画面が数秒表示された後 select an image (フラッシュメモリのイメージの選択)の画面となります。ここでも選択項目は一つしかなく Ver 1.10 のまま Enter キーで次へ進みます。

やはり Please wait ... の画面が表示された後 Coution! (警告!)の画面が表示されて現在の Ver 1.07 から Ver 1.10 へアップデートすることが表示されていました。このままアップデートさせてしまいます。

すぐに Note! (結果)の画面が表示されてマイクロコードの更新が上手く行ったことが案内されていました。

この画面を抜けると他の項目の更新を行うのか尋ねてきます。マイクロコードの更新が終了したのでそのまま終了させるために Cancel = Esc で抜けました。するとリブートするように案内されたのでそのまま再起動させてマイクロコードの更新は終了しました。

マイクロコードについては BIOS 画面などでは表示されないのでちょっと心配ですが多分大丈夫だと思っています。
Windows XP 上でダウンロードしたマイクロコードのファイルを解凍します。そして解凍したファイルのホルダーの中にある UCODE.bat を実行します。フロッピーディスクの挿入を求められますので 1.44MB のフロッピーディスクを挿入します。
そしてコマンドプロンプトで実行中のスクリプトを継続するために何かキーを押します。するとフロッピーディスクへマイクロコードを更新するディスクイメージが書き込まれて行きます。終了したところでもう1枚作るかと尋ねてきますので N で抜けて終了します。
このフロッピーディスクで dx6100ST を再起動させます。すると DOS でシステムが再起動し始めて下記のような案内画面が表示されます。そのまま Enter で次へ進みます。

次に select a device (デバイスの選択)という画面が現れます。ここに HP Microcode Update の選択項目があります。これしか選択項目がありませんのでそのまま Enter キーで次へ進みます。

Please wait ... の画面が数秒表示された後 select an image (フラッシュメモリのイメージの選択)の画面となります。ここでも選択項目は一つしかなく Ver 1.10 のまま Enter キーで次へ進みます。

やはり Please wait ... の画面が表示された後 Coution! (警告!)の画面が表示されて現在の Ver 1.07 から Ver 1.10 へアップデートすることが表示されていました。このままアップデートさせてしまいます。

すぐに Note! (結果)の画面が表示されてマイクロコードの更新が上手く行ったことが案内されていました。

この画面を抜けると他の項目の更新を行うのか尋ねてきます。マイクロコードの更新が終了したのでそのまま終了させるために Cancel = Esc で抜けました。するとリブートするように案内されたのでそのまま再起動させてマイクロコードの更新は終了しました。

マイクロコードについては BIOS 画面などでは表示されないのでちょっと心配ですが多分大丈夫だと思っています。
dx6100ST の BIOS アップデート
HP dx6100ST の BIOS のアップデートをしてみました。

以前にも行っていたのですがすっかり忘れてしまいました。
ただ今回は以前同型機種の dx6100ST で作っていたリカバリされたハードディスクを使って Windows XP から BIOS のアップデートをしました。
とりあえず BIOS のアップデートの前に現在のバージョンを確認しておきました。
786C1 v01.57 でした。これを 786C1 v02.15 へアップデートします。

さらにメモリも1枚の 333MHz 512MB のメモリからデュアルチャンネル動作させるために 400MHz 256MB を2枚装着しました。本当は同じメーカーで同じ種類のものを2枚用意したかったのですが手元に無かったので別種類のものを使用しました。memtest86+ で確認するとデュアルチャンネルで動作しているようでした。

次に HP ブランドの Windows XP がリカバリされたハードディスクの取り付けです。筐体の前面グリルの鉄板にねじ込まれていた予備のトルクスネジ4本を取り外してハードディスクへ取り付けました。一本のトルクスドライバーで全てのネジの固定が出来るので便利です。

このハードディスクへシリアル ATA ケーブルと電源ケーブルを取り付けて筐体へ設置しました。トルクスネジを溝へ引っ掛けて押し込むだけのものです。緑色の金具の部分がカチンと音をたててハードディスクを固定しました。意外と短時間で終了する簡単な作業でした。

これで電源を投入すると HP のロゴマークのある背景の Windows XP が起動しました。HP のユーティリティーを起動させてみましたが BIOS のアップデートの項目はないようでした。どうも直接 HP の公式ホームページからダウンロードして BIOS のアップデートをすることとしました。

HP 公式ページから BIOS のアップデートデータとマイクロプロセッサ用のマイクロコードの更新データも一緒にダウンロードしました。この二つを更新しますがこの日記では BIOS のアップデートの部分だけを記述します。

BIOS アップデートしたファイルを実行させるとファイルを解凍し始めました。そしてブラウザに BIOS のアップデートの案内が自動的に表示されました。この中を確認すると通常のフロッピーディスクや CD-ROM などからもアップデートできることが記述されていました。しかしすでに Windows XP が起動している環境だったのでそのまま Windows 上から BIOS をアップデートできる Launch HPQFlash を使用することとしました。

この部分をクリックするとセキュリティの勧告があった後 HPQFlash が起動しました。写真は最初に表示される案内です。

次に進むと BIOS の確認画面が表示されました。ここはこれで問題ないのでそのまま進みました。

すると フラッシュ中... ということで稲妻で撃たれるBIOS のフラッシュメモリの画面が出てきました。何かフラッシュメモリを書き換えているというよりは破壊しているイメージのものでちょっとドッキリしました。日本人とは違った感性を持つ外国人には直感的にイメージできる絵柄なのかもしれません(笑)。

BIOS のフラッシュメモリの書き換えが終了しました。すると再起動を促す画面が表示されて自動再起動を知らせるカウントダウンがはじまっていました。私はカウントダウンを待つこともなく手動で再起動させました。

再起動させようとするとおよそ2年ぶりの Windows XP の起動ということで数多くのシステムアップデートが始まっていました。トホホ!たしか67個もあったようです。面倒でしたがせっかくな機会だったのでそのまま更新させることとしました。
再起動のときに BIOS 画面を呼び出してバージョンを確認してみました。ちゃんと 786C1 v02.15 へアップデートされていました。

引き続きマイクロプロセッサのマイクロコードの更新を行いましたが長くなるので後のページで記述したいと思います。

以前にも行っていたのですがすっかり忘れてしまいました。
ただ今回は以前同型機種の dx6100ST で作っていたリカバリされたハードディスクを使って Windows XP から BIOS のアップデートをしました。
とりあえず BIOS のアップデートの前に現在のバージョンを確認しておきました。
786C1 v01.57 でした。これを 786C1 v02.15 へアップデートします。

さらにメモリも1枚の 333MHz 512MB のメモリからデュアルチャンネル動作させるために 400MHz 256MB を2枚装着しました。本当は同じメーカーで同じ種類のものを2枚用意したかったのですが手元に無かったので別種類のものを使用しました。memtest86+ で確認するとデュアルチャンネルで動作しているようでした。

次に HP ブランドの Windows XP がリカバリされたハードディスクの取り付けです。筐体の前面グリルの鉄板にねじ込まれていた予備のトルクスネジ4本を取り外してハードディスクへ取り付けました。一本のトルクスドライバーで全てのネジの固定が出来るので便利です。

このハードディスクへシリアル ATA ケーブルと電源ケーブルを取り付けて筐体へ設置しました。トルクスネジを溝へ引っ掛けて押し込むだけのものです。緑色の金具の部分がカチンと音をたててハードディスクを固定しました。意外と短時間で終了する簡単な作業でした。

これで電源を投入すると HP のロゴマークのある背景の Windows XP が起動しました。HP のユーティリティーを起動させてみましたが BIOS のアップデートの項目はないようでした。どうも直接 HP の公式ホームページからダウンロードして BIOS のアップデートをすることとしました。

HP 公式ページから BIOS のアップデートデータとマイクロプロセッサ用のマイクロコードの更新データも一緒にダウンロードしました。この二つを更新しますがこの日記では BIOS のアップデートの部分だけを記述します。

BIOS アップデートしたファイルを実行させるとファイルを解凍し始めました。そしてブラウザに BIOS のアップデートの案内が自動的に表示されました。この中を確認すると通常のフロッピーディスクや CD-ROM などからもアップデートできることが記述されていました。しかしすでに Windows XP が起動している環境だったのでそのまま Windows 上から BIOS をアップデートできる Launch HPQFlash を使用することとしました。

この部分をクリックするとセキュリティの勧告があった後 HPQFlash が起動しました。写真は最初に表示される案内です。

次に進むと BIOS の確認画面が表示されました。ここはこれで問題ないのでそのまま進みました。

すると フラッシュ中... ということで稲妻で撃たれるBIOS のフラッシュメモリの画面が出てきました。何かフラッシュメモリを書き換えているというよりは破壊しているイメージのものでちょっとドッキリしました。日本人とは違った感性を持つ外国人には直感的にイメージできる絵柄なのかもしれません(笑)。

BIOS のフラッシュメモリの書き換えが終了しました。すると再起動を促す画面が表示されて自動再起動を知らせるカウントダウンがはじまっていました。私はカウントダウンを待つこともなく手動で再起動させました。

再起動させようとするとおよそ2年ぶりの Windows XP の起動ということで数多くのシステムアップデートが始まっていました。トホホ!たしか67個もあったようです。面倒でしたがせっかくな機会だったのでそのまま更新させることとしました。
再起動のときに BIOS 画面を呼び出してバージョンを確認してみました。ちゃんと 786C1 v02.15 へアップデートされていました。

引き続きマイクロプロセッサのマイクロコードの更新を行いましたが長くなるので後のページで記述したいと思います。
FreeBSD 7.4 へアップグレード
FreeBSD 7.4 がリリースされていたようなので現在の FreeBSD 7.3-RELEASE-p4 からアップグレードしました。正確にはアップグレードのビルド中です。
csup でソースコードを新しいものにしました。supfile の中にあるリリース部分を 7.3 から 7.4 へ変更して csup でソースコードを更新しました。
*default release=cvs tag=RELENG_7_4
ソースコードを更新した後、ビルドに向けて準備をしました。準備と言ってもしたのは古いオブジェクトコードを事前に消去しておくだけです。古いソースコードが残っていて問題になった経験はないのですが念のための処置です。
# rm -Rf /usr/obj
結構たくさんのファイルがあったようで消去し終えるのにしばらく時間がかかりました。
続いてシステムのビルドです。world と kernel を && 記号を使って連続して行うようにしておきました。
# cd /usr/src
# make buildworld && make buildkernel KERNCONF=MYKERNEL
これでビルドが終了するのを待ちます。現在ビルド中です。
csup でソースコードを新しいものにしました。supfile の中にあるリリース部分を 7.3 から 7.4 へ変更して csup でソースコードを更新しました。
*default release=cvs tag=RELENG_7_4
ソースコードを更新した後、ビルドに向けて準備をしました。準備と言ってもしたのは古いオブジェクトコードを事前に消去しておくだけです。古いソースコードが残っていて問題になった経験はないのですが念のための処置です。
# rm -Rf /usr/obj
結構たくさんのファイルがあったようで消去し終えるのにしばらく時間がかかりました。
続いてシステムのビルドです。world と kernel を && 記号を使って連続して行うようにしておきました。
# cd /usr/src
# make buildworld && make buildkernel KERNCONF=MYKERNEL
これでビルドが終了するのを待ちます。現在ビルド中です。
2011年2月27日日曜日
ThinkCentre A51 の BIOS アップデート 他
先日マザーボードを入れ替えた ThinkCentre A51 の BIOS アップデートと BIOS 上に記憶されている製品型番やシリアル番号を現在の製品のものへ切り替えました。
BIOS のアップデートの冒頭の部分で製品型番とシリアル番号を変更することが出来ることは知っていましたが、実際に変更するのは今日がはじめてでした。ちょっぴり緊張しましたが無事に終了しました。以下は BIOS のアップデートの実際の手順の様子です。
電源を投入してすぐに F1 キーを押して BIOS 設定画面へと入ります。ここでバージョンの確認などを行っておきます。
現在は製品型番が 8424-A8J でシリアル番号が L3AW267 となっています。
これを製品型番 8425-AVJ 、シリアル番号 L3***** へ変更します。

まず最初に BIOS アップデート用のフロッピーディスクを作ります。私はいつものように MS DOS 6.2 の上で作りました。もう手慣れたものです。写真のフロッピーディスクはディスクの再利用ですので変なラベルが貼り付けられていますが気にしないでください。

この BIOS アップデート用フロッピーディスクで作業を開始しました。
最初に言語の選択がありますがここは 1=United States で行いました。日本語はありません。フランス語やスペイン語など作業しやすいものでどうぞ!
次に製品のシリアル番号の変更を行うのかと問い合わせがあります。ここで Y を押して変更モードへ入ります。新しいシリアル番号を入力して終了です。

さらに製品型番の変更を行うかどうかの問い合わせです。ここでも Y を入力して変更モードへ入ります。新しい製品型番 [8425AVJ]を入力します。途中にハイフンを入れないように注意します。

ここまで完了すると後は通常の BIOS のアップデートが自動的に開始されます。しばらく様子を眺めるだけとなります。

正常終了したら何かキーを押すと再起動します。

再起動のときに F1 キーを押して BIOS 設定画面へと入ります。そして BIOS のバージョンや製品型番・シリアル番号が正常に切り替わっていることを確認して終了です。
BIOS のアップデートの冒頭の部分で製品型番とシリアル番号を変更することが出来ることは知っていましたが、実際に変更するのは今日がはじめてでした。ちょっぴり緊張しましたが無事に終了しました。以下は BIOS のアップデートの実際の手順の様子です。
電源を投入してすぐに F1 キーを押して BIOS 設定画面へと入ります。ここでバージョンの確認などを行っておきます。
現在は製品型番が 8424-A8J でシリアル番号が L3AW267 となっています。
これを製品型番 8425-AVJ 、シリアル番号 L3***** へ変更します。

まず最初に BIOS アップデート用のフロッピーディスクを作ります。私はいつものように MS DOS 6.2 の上で作りました。もう手慣れたものです。写真のフロッピーディスクはディスクの再利用ですので変なラベルが貼り付けられていますが気にしないでください。

この BIOS アップデート用フロッピーディスクで作業を開始しました。
最初に言語の選択がありますがここは 1=United States で行いました。日本語はありません。フランス語やスペイン語など作業しやすいものでどうぞ!
次に製品のシリアル番号の変更を行うのかと問い合わせがあります。ここで Y を押して変更モードへ入ります。新しいシリアル番号を入力して終了です。

さらに製品型番の変更を行うかどうかの問い合わせです。ここでも Y を入力して変更モードへ入ります。新しい製品型番 [8425AVJ]を入力します。途中にハイフンを入れないように注意します。

ここまで完了すると後は通常の BIOS のアップデートが自動的に開始されます。しばらく様子を眺めるだけとなります。

正常終了したら何かキーを押すと再起動します。

再起動のときに F1 キーを押して BIOS 設定画面へと入ります。そして BIOS のバージョンや製品型番・シリアル番号が正常に切り替わっていることを確認して終了です。
2011年2月26日土曜日
HP dx6100 ST を大掃除
ここ三日間に渡ってパソコン掃除三昧の日々です(笑)。
今日も天気がよく そして 黄砂が多かったようで遠くの山脈が見えない状況でせっかく洗ったパソコンが汚れるのが心配でした。
昨日のうちに筐体の前面と蓋が一体となった部分を水洗いしておきました。今日は本体の残りの部分の掃除を行いました。
まずは分解の前に動作確認からです。キーボードやディスプレイをつないで Puppy Linux 4.3.1 を起動させて各部の動作状況を確認しました。問題はないようです。

さて分解です。できるだけ分解を行って水洗いをしやすいようにしました。しかし CD ドライブやフロッピーディスクを固定する金具の部分が上手く外すことができなくて、これに伴って前面にある USB ソケットや LED ランプを外すことができませんでした。このまま水洗いをすることとしました。

水洗いには洗浄能力の高いアルカリ性の家庭用洗剤(マイペットなど)を使用すると電気接点となる部分に障害が出る可能性が高くなるため今回は使用しませんでした。今回は中性の食器用洗剤を使用して水洗いをしました。これであれば電気接点部分に障害が発生する可能性がアルカリ性洗剤より小さくなると思います。自分で水洗いをする時には自己責任でお願いします!
洗剤成分が残らないようにしっかり水を流して、水切りをしておきます。そして電気接点のある部分などに残っている水分を掃除機で吸い取りました。ここは念入りに行っておきます。

次に電源ユニットの蓋を開けて内部を確認しました。この電源ユニットの蓋は二枚の鉄板を組み合わせるようにしてある珍しい構造です。注意しながら開けました。内部にはしっかりホコリが詰まっていましたが筆で部品に付着しているホコリを掃き出しながら掃除機で吸い取りました。なかなか開くことのない部分なので入念に行っておきました。また冷却ファンを取り外して水を含ませた筆でしっかり洗っておきました。

電源ユニットの冷却ファンもかなり汚れていましたが、プロセッサのヒートシンクに付いている冷却ファンもかなり汚れていました。四本のネジで固定されていましたが、この内一本を外すことが出来なかったために写真のようにファンをヒートシンクからずらした形で掃除することとしました。

ヒートシンクのプロセッサと接触する部分には熱伝導グリスが付着しています。このグリスで汚れないようにラップや小さなビニル袋で覆って保護しておきました。こうしておけば手や周辺の部品が汚れることもなく、グリスをそのまま再利用することができます。

三つあった冷却ファンも綺麗に掃除をした後、マザーボードの表面や裏面を掃除機でホコリを吸い取り綺麗にしておきました。
濡れていた部品類がしっかり乾燥したところで組み立てを行いました。分解と逆順で行いますが、ついつい取り付け順番を間違えてせっかく取り付けたマザーボードを再び取り外すといった失態があったことは秘密です(笑)。
綺麗になった部品でパソコンを組み立て直したところで再びキーボードやディスプレイを取り付けて動作確認を行いました。無事に動作していました。

現在使用している大きなウェブサーバーをこのマシンへ置き換えようかと考えています。これからウェブサーバーで使用しているシステムの FreeBSD でちゃんと動作するかどうかを実際にインストールして確認する予定です。問題がなければそのままハードディスクを差し替えようと思っています。
今日も天気がよく そして 黄砂が多かったようで遠くの山脈が見えない状況でせっかく洗ったパソコンが汚れるのが心配でした。
昨日のうちに筐体の前面と蓋が一体となった部分を水洗いしておきました。今日は本体の残りの部分の掃除を行いました。
まずは分解の前に動作確認からです。キーボードやディスプレイをつないで Puppy Linux 4.3.1 を起動させて各部の動作状況を確認しました。問題はないようです。

さて分解です。できるだけ分解を行って水洗いをしやすいようにしました。しかし CD ドライブやフロッピーディスクを固定する金具の部分が上手く外すことができなくて、これに伴って前面にある USB ソケットや LED ランプを外すことができませんでした。このまま水洗いをすることとしました。

水洗いには洗浄能力の高いアルカリ性の家庭用洗剤(マイペットなど)を使用すると電気接点となる部分に障害が出る可能性が高くなるため今回は使用しませんでした。今回は中性の食器用洗剤を使用して水洗いをしました。これであれば電気接点部分に障害が発生する可能性がアルカリ性洗剤より小さくなると思います。自分で水洗いをする時には自己責任でお願いします!
洗剤成分が残らないようにしっかり水を流して、水切りをしておきます。そして電気接点のある部分などに残っている水分を掃除機で吸い取りました。ここは念入りに行っておきます。

次に電源ユニットの蓋を開けて内部を確認しました。この電源ユニットの蓋は二枚の鉄板を組み合わせるようにしてある珍しい構造です。注意しながら開けました。内部にはしっかりホコリが詰まっていましたが筆で部品に付着しているホコリを掃き出しながら掃除機で吸い取りました。なかなか開くことのない部分なので入念に行っておきました。また冷却ファンを取り外して水を含ませた筆でしっかり洗っておきました。

電源ユニットの冷却ファンもかなり汚れていましたが、プロセッサのヒートシンクに付いている冷却ファンもかなり汚れていました。四本のネジで固定されていましたが、この内一本を外すことが出来なかったために写真のようにファンをヒートシンクからずらした形で掃除することとしました。

ヒートシンクのプロセッサと接触する部分には熱伝導グリスが付着しています。このグリスで汚れないようにラップや小さなビニル袋で覆って保護しておきました。こうしておけば手や周辺の部品が汚れることもなく、グリスをそのまま再利用することができます。

三つあった冷却ファンも綺麗に掃除をした後、マザーボードの表面や裏面を掃除機でホコリを吸い取り綺麗にしておきました。
濡れていた部品類がしっかり乾燥したところで組み立てを行いました。分解と逆順で行いますが、ついつい取り付け順番を間違えてせっかく取り付けたマザーボードを再び取り外すといった失態があったことは秘密です(笑)。
綺麗になった部品でパソコンを組み立て直したところで再びキーボードやディスプレイを取り付けて動作確認を行いました。無事に動作していました。

現在使用している大きなウェブサーバーをこのマシンへ置き換えようかと考えています。これからウェブサーバーで使用しているシステムの FreeBSD でちゃんと動作するかどうかを実際にインストールして確認する予定です。問題がなければそのままハードディスクを差し替えようと思っています。
2011年2月25日金曜日
またもや新しい HP のマシン dx6100ST
これで三日連続で入手したパソコンが到着しました。HP dx6100ST です。二年ほど前に同じ機種の中古品を入手しているためこれで二台目となります。もう中古パソコンの中毒状態です。しかしこれで終了です。しばらくは中古パソコンの調達はないと思います。。。きっと(笑)
まずは外観から眺めてみました。結構傷がついている個体でしたが落下などによる歪みのないものだったので一安心しました。

筐体の蓋を開いてみると、開いた瞬間に綿ホコリが舞い上がるほどの汚れでした。鼻がムズムズしはじめたので簡単に掃除機で大きなホコリを吸い取ることとしました。
内部を確認してみたところインターネット・オークションの説明文どおりハードディスクが取り外されている状態でした。この dx6100ST も dc6100US と同様に円筒形のトルクスネジで固定する方法ですがこのネジも無いようでした。固定金具ありとの説明文がありましたが固定ネジまでは付属しないことが多いようです。しかしこの筐体の前面にある予備ネジのところに2種類のネジが各4本ずつ用意されておりハードディスクの固定に支障はないようです。dc7600US のように他の部品から取り外すといった外道な作業が無くて運が良かったです。

内部を観察していて気になったのはメモリでした。Pentium 4 が搭載されているようですが、メモリカードが一枚しかなくデュアルチャンネルでの動作をしていないことでした。そしてメモリクロックが 400MHz ではなく 333MHz でした。どうも前の所有者が2枚の 256MB のメモリをこの1枚 512MB のものに交換していたようです。Pentium 4 の性能を出すためには新しくメモリを調達しなければならないようです。

今日は dc7600US の掃除と組み立てで時間を使ったために動作確認などは行うことができませんでした。また後日に行いたいと思います。
まずは外観から眺めてみました。結構傷がついている個体でしたが落下などによる歪みのないものだったので一安心しました。

筐体の蓋を開いてみると、開いた瞬間に綿ホコリが舞い上がるほどの汚れでした。鼻がムズムズしはじめたので簡単に掃除機で大きなホコリを吸い取ることとしました。
内部を確認してみたところインターネット・オークションの説明文どおりハードディスクが取り外されている状態でした。この dx6100ST も dc6100US と同様に円筒形のトルクスネジで固定する方法ですがこのネジも無いようでした。固定金具ありとの説明文がありましたが固定ネジまでは付属しないことが多いようです。しかしこの筐体の前面にある予備ネジのところに2種類のネジが各4本ずつ用意されておりハードディスクの固定に支障はないようです。dc7600US のように他の部品から取り外すといった外道な作業が無くて運が良かったです。

内部を観察していて気になったのはメモリでした。Pentium 4 が搭載されているようですが、メモリカードが一枚しかなくデュアルチャンネルでの動作をしていないことでした。そしてメモリクロックが 400MHz ではなく 333MHz でした。どうも前の所有者が2枚の 256MB のメモリをこの1枚 512MB のものに交換していたようです。Pentium 4 の性能を出すためには新しくメモリを調達しなければならないようです。

今日は dc7600US の掃除と組み立てで時間を使ったために動作確認などは行うことができませんでした。また後日に行いたいと思います。
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