- ports-mgmt/pkg (pkg-1.4.8 -> pkg-1.4.10)
2015年2月6日金曜日
FreeBSD の PKG が再びアップデート
昨日 FreeBSD の PKG がアップデート(pkg-1.4.8 から pkg-1.4.10 へ)しましたが、本日も何らかの理由によってアップデートが行われました。それも昨日アップデートした 1.4.8 から、一つ飛ばして 1.4.10 へのアップデートでした。1.4.9 にも、すぐに問題があったものと推測されます。パッケージ管理で大切なソフトウェアなので、こうした細やかなアップデートは大変助かります。
2015年2月5日木曜日
Panasonic KXL-830AN で SONY PCG-U3/P を起動(重大な訂正あり)
(重要)文末に訂正文を追加しました。
先日入手したソニー社の PCG-U3/P ですが、Puppy Linux 4.3.1 (2012) をインストールするために USB 接続のフロッピードライブへ PLoP Boot Manager を挿入して Puppy Linux 4.3.1 (2012) がインストールされた USB メモリを使って起動させた後、ハードディスクへインストールしていました。
今回は、たまたま手元にあったパナソニック社の PCMCIA 接続の CD ドライブの KXL-830AN を試しに取り付けたところ、この CD ドライブからも起動することを確認しました。今回の記事は単純に、この事実が嬉しくて書き込んでいます。
写真は KXL-830AN へ Puppy Linux 4.3.1 (2012) の CD を装着して起動させている様子です。ちゃんと起動させることができました!
この他、IBM 社の USB ポータブル CD ドライブなども試してみましたが、USB 接続で起動できるのは、基本的に USB フロッピードライブだけで、このフロッピードライブへ PLoP ブートディスクなどを装着することによって USB メモリ(ドライブ)からも起動できるだけのようです。こうした限られた状態の中で PCMCIA 接続の CD ドライブで起動できることは、背面の USB 端子を有効利用することも可能なため、大変有意義なことだと考えています。
Puppy Linux 4.3.1 (2012) や Puppy Linux 5.5.1 , Puppy Linux 5.7.1 では、ブートの途中にて、PCMCIA の CD ドライブである KXL-830AN を見失って起動できなくなってしまいます。どうも vmlinuz が起動した時点で見失うようです。
この記事を書いていたときには、すでに本体マシン内のハードディスクに Puppy Linux の起動ファイルなどが存在していたため、CD ドライブを見失った後において、ハードディスク内のカーネルイメージを使って起動していたものでした。
そのため、 Puppy Linux を事前にインストールしていない状態では KXL-830AN で Puppy Linux を起動させることはできません。ご注意ください。(2015-02-12 訂正)
先日入手したソニー社の PCG-U3/P ですが、Puppy Linux 4.3.1 (2012) をインストールするために USB 接続のフロッピードライブへ PLoP Boot Manager を挿入して Puppy Linux 4.3.1 (2012) がインストールされた USB メモリを使って起動させた後、ハードディスクへインストールしていました。
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| Panasonic KXL-830AN と SONY PCG-U3P です。 |
今回は、たまたま手元にあったパナソニック社の PCMCIA 接続の CD ドライブの KXL-830AN を試しに取り付けたところ、この CD ドライブからも起動することを確認しました。今回の記事は単純に、この事実が嬉しくて書き込んでいます。
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| KXL-830AN の PCMCIA カードを PCG-U3/P のカードスロットへ挿入しているところです。 |
写真は KXL-830AN へ Puppy Linux 4.3.1 (2012) の CD を装着して起動させている様子です。ちゃんと起動させることができました!
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| KXL-830AN で Puppy Linux 4.3.1 (2012) を起動させている途中です。 |
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| Puppy Linux 4.3.1 (2012) の起動途中の様子です。 |
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| Puppy Linux 4.3.1 (2012) が完全に起動したところです。 |
この他、IBM 社の USB ポータブル CD ドライブなども試してみましたが、USB 接続で起動できるのは、基本的に USB フロッピードライブだけで、このフロッピードライブへ PLoP ブートディスクなどを装着することによって USB メモリ(ドライブ)からも起動できるだけのようです。こうした限られた状態の中で PCMCIA 接続の CD ドライブで起動できることは、背面の USB 端子を有効利用することも可能なため、大変有意義なことだと考えています。
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| PCG-U3/P の背面ポートの様子です。 |
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| USB 接続のフロッピードライブと USB メモリを背面ポートへ接続する様子です。 |
[参考 URL] Plop Boot Manager 5.0 - Download
http://www.plop.at/en/bootmanager/download.html
液晶表示のゴーストについて
たまたま気づいたことですが、前回 Puppy Linux 4.3.1 (2012) をインストールしたときにアイコンの背景にゴーストが出る症状があることを報告しましたが、今回は発生していませんでした。よくビデオ画面を確認すると、サイズが 800x600 (SVGA) となっていました。そしてビデオ画面の設定を液晶のドットサイズの 1024x768 (XGA) に設定すると、ゴーストが発生することを確認しました。ビデオサイズによって挙動が異なるようです。本機は、小さな画面なので、800x600 (SVGA) の方が使いやすいようにも感じました。[重大な訂正] KXL-830AN で Puppy Linux は起動できません!
本記事の中で Puppy Linux 4.3.1 (2012) を KXL-830AN で起動させていますが、これは正確には間違えです。Puppy Linux 4.3.1 (2012) や Puppy Linux 5.5.1 , Puppy Linux 5.7.1 では、ブートの途中にて、PCMCIA の CD ドライブである KXL-830AN を見失って起動できなくなってしまいます。どうも vmlinuz が起動した時点で見失うようです。
この記事を書いていたときには、すでに本体マシン内のハードディスクに Puppy Linux の起動ファイルなどが存在していたため、CD ドライブを見失った後において、ハードディスク内のカーネルイメージを使って起動していたものでした。
そのため、 Puppy Linux を事前にインストールしていない状態では KXL-830AN で Puppy Linux を起動させることはできません。ご注意ください。(2015-02-12 訂正)
FreeBSD PKG のアップデート
FreeBSD の ports へパッケージ管理ソフトウェアの PKG のアップデート(pkg-1.4.7 から pkg-1.4.8 へ)が到着していました。PKG は、何やら順調にアップデートを重ねているようです。
今日はこの他 MySQL のアップデートや Unzip のアップデートなどもありました。全て portupgrade で更新を行なっておきました。
今日はこの他 MySQL のアップデートや Unzip のアップデートなどもありました。全て portupgrade で更新を行なっておきました。
- archivers/unzip (unzip-6.0_3 -> unzip-6.0_4)
- ports-mgmt/pkg (pkg-1.4.7 -> pkg-1.4.8)
- databases/mysql55-client (mysql55-client-5.5.41 -> mysql55-client-5.5.42)
- databases/mysql55-server (mysql55-server-5.5.41 -> mysql55-server-5.5.42)
2015年2月4日水曜日
SONY PCG-U3/P を入手しました
インターネット・オークションにてソニー社の小型ノートパソコンの PCG-U3/P を落札してきました。安価に落札は出来たものの、本体底に取り付けるバッテリが欠品していたり、マウスポインタなどが動作しない問題があるものでした。キーボードは普通に操作できるだけにちょっと残念な状態となっています。
またソニーの製品に多いゴム足などが、ドロドロに溶けている状態で、最初に液晶パネルを開こうとしても、本体にパネルのゴム足が貼り付いてしまって、なかなか開かない状態となっていました(笑)。
本体内部のハードディスクには Windows XP がインストールされている状態となっていました。いつもであれば、すぐに Windows は消去して、Puppy Linux などの Linux OS をインストールするところですが、これから動作しないマウスポインタなどを修理したときに、公式のドライバがあった方が動作確認のために都合がよいため、すぐに消去しないこととしました。
ハードディスクのパーティションを切り直して、ハードディスクの後部へ Linux 用の Ext2 フォーマットの領域を設けました。そこへ Puppy Linux 4.3.1 (2012) をインストールしてみました。
本当は最新の Puppy 5.7.1 をインストールしたかったのですが、ビデオ画面が真っ白になる症状(カラービット長24ビット問題)が発生するようです。そこで起動時にビデオ画面の設定が行える Puppy Linux 4.3.1 (2012) を選んだわけです。
しかしこのマシンに搭載されているビデオチップ影響なのでしょうか、アイコンなどの画像の脇にゴースト?のようなものがダブって表示されてしまいます。これは簡単に解決できそうにありません(涙)。
ビデオ画面の表示も上手く表示出来ないなど、トラブルが多そうなので、しばらくは本体付属の Windows XP で様子をみながら、メンテナンスを行なってみたいと思っています。
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| 今回入手した SONY PCG-U3/P です。 |
またソニーの製品に多いゴム足などが、ドロドロに溶けている状態で、最初に液晶パネルを開こうとしても、本体にパネルのゴム足が貼り付いてしまって、なかなか開かない状態となっていました(笑)。
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| ゴム足などのラバー類はネチャネチャ・ドロドロになっていました。 |
本体内部のハードディスクには Windows XP がインストールされている状態となっていました。いつもであれば、すぐに Windows は消去して、Puppy Linux などの Linux OS をインストールするところですが、これから動作しないマウスポインタなどを修理したときに、公式のドライバがあった方が動作確認のために都合がよいため、すぐに消去しないこととしました。
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| マウスポインタなどのキーボード上部にあるスイッチ類は動作しませんでした。 |
ハードディスクのパーティションを切り直して、ハードディスクの後部へ Linux 用の Ext2 フォーマットの領域を設けました。そこへ Puppy Linux 4.3.1 (2012) をインストールしてみました。
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| USB メモリから Puppy Linux をインストールしました。 |
本当は最新の Puppy 5.7.1 をインストールしたかったのですが、ビデオ画面が真っ白になる症状(カラービット長24ビット問題)が発生するようです。そこで起動時にビデオ画面の設定が行える Puppy Linux 4.3.1 (2012) を選んだわけです。
しかしこのマシンに搭載されているビデオチップ影響なのでしょうか、アイコンなどの画像の脇にゴースト?のようなものがダブって表示されてしまいます。これは簡単に解決できそうにありません(涙)。
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| 画面左側ではアイコンの左側にゴーストが発生します。 逆に画面右側ではアイコンの右側にゴーストが発生します。 |
ビデオ画面の表示も上手く表示出来ないなど、トラブルが多そうなので、しばらくは本体付属の Windows XP で様子をみながら、メンテナンスを行なってみたいと思っています。
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| とりあえず本体内蔵の Windows XP で使用してみます。 マウスポインタが故障中なので、USB マウスが必須となります。 |
2015年2月3日火曜日
FreeBSD 9.3 へのアップグレード失敗
かれこれ7年ほど前に自宅用サーバを友人のために作ってあげていました。時々、メンテナンスを行なってあげていました。いつもは ssh で接続して、リモート・メンテナンスをしていました。今回もリモート・メンテナンスでシステムを FreeBSD 8.4 から 9.3 へアップグレードをしていたところ、何かの手違いなのか、上手くアップグレードすることができず、そのまま起動不良となってしまいました。そこで久しぶりにサーバ本体(普通のデスクトップ・パソコンの IBM NetVista M41)を持ち込んでもらって手元でのメンテナンスとなりました。
早速、マシンの蓋を開いてハードディスクを取り出して、ハードディスクの健全性の確認から行なっておきました。
そして新しく準備したハードディスクへ FreeBSD 9.3 を事前にインストールして、そこへ旧来からのハードディスクから個人データを移植する方法でメンテナンス完了となりました。
いつもシステムや ports の部分は独自ビルドをしていましたが、今回は短時間に作業を済ませる必要性かた PKG を使ったインストールを行いました。
しかし全ての ports が、そのまま事前ビルドの PKG では動作しないものがありました。その部分は、portupgrade で再ビルドとインストールを行いました。
またシステムの部分も sendmail の SMTP 認証がらみの部分を再ビルドさせる必要がありました。GENERIC カーネルとしては、 SMTP 認証の機能は必要ないという考えのようです。
https://www.freebsd.org/doc/ja/books/handbook/SMTP-Auth.html
いろいろと手間が掛かってしまいましたが、あまり使ってこなかった PKG のパッケージを使ってのインストールを実際に体験することが出来て有意義に感じました。
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| 自宅サーバとして使っていた IBM NetVista M41 です。 |
早速、マシンの蓋を開いてハードディスクを取り出して、ハードディスクの健全性の確認から行なっておきました。
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| 自今データをハードディスクから直接コピーして対応しました。 |
そして新しく準備したハードディスクへ FreeBSD 9.3 を事前にインストールして、そこへ旧来からのハードディスクから個人データを移植する方法でメンテナンス完了となりました。
いつもシステムや ports の部分は独自ビルドをしていましたが、今回は短時間に作業を済ませる必要性かた PKG を使ったインストールを行いました。
- apache24
- samba36
- courier-imap
- popfile
- php5 関連
- など
しかし全ての ports が、そのまま事前ビルドの PKG では動作しないものがありました。その部分は、portupgrade で再ビルドとインストールを行いました。
- courier-imap -- GNUTLS を使うようにオプション変更
- gnutls
またシステムの部分も sendmail の SMTP 認証がらみの部分を再ビルドさせる必要がありました。GENERIC カーネルとしては、 SMTP 認証の機能は必要ないという考えのようです。
参考URL
第21章 電子メール -- 21.9. SMTP 認証 --https://www.freebsd.org/doc/ja/books/handbook/SMTP-Auth.html
いろいろと手間が掛かってしまいましたが、あまり使ってこなかった PKG のパッケージを使ってのインストールを実際に体験することが出来て有意義に感じました。
FreeBSD Screen がアップグレード
2015年2月2日月曜日
Iceweasel ( Firefox ) のアドオンメニューに接続できません
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