2014年9月4日木曜日

FreeBSD +MCA: CPU 0 COR OVER GCACHE L1 SNOOP error

毎朝3時に FreeBSD から届くメッセージの中に 初めて見かけるエラーメッセージに困惑しています。

ネット上を検索しても、これと言った説明も見当たらず、このまま放置してもよいものなのか判断がつきません。

以下は問題のカーネル・メッセージです。
 kernel log messages:
+++ /tmp/security.cwYbVQJg 2014-09-04 03:04:58.000000000 +0900
+MCA: Bank 0, Status 0xcc00000120040189
+MCA: Global Cap 0x0000000000180204, Status 0x0000000000000000
+MCA: Vendor "GenuineIntel", ID 0xf4a, APIC ID 0
+MCA: CPU 0 COR OVER GCACHE L1 SNOOP error
+MCA: Address 0x20d50540
+MCA: Misc 0x140002d000aa0
+MCA: Bank 2, Status 0x9000000000000153
+MCA: Global Cap 0x0000000000180204, Status 0x0000000000000000
+MCA: Vendor "GenuineIntel", ID 0xf4a, APIC ID 0
+MCA: CPU 0 COR ICACHE LG IRD error
 
再び同様のエラーメッセージが発せられるのか?経過を観察してみたいと思います。
 

Ubuntu Firefox 32.0 へアップグレード

Ubuntu 12.4 TLS において Firefox が 31.0 から 32.0 へアップグレードしたのを確認しました。
Windows 版も同様にアップグレードを行っているようです。


FreeBSD Apache22 のアップグレード

まだ我が家ではウェブサーバの apache のバージョン 2.2 系を使用しています。すでに FreeBSD では 2.4 系を標準の ports に切り替わってしまいましたが、httpd.conf などの設定ファイルの変更などが煩わしいことから、未だに継続して 2.2 系を使用しています。

今日は久しぶりに apache22 のアップグレードが到着していました。いつものように portupgrade で更新を行っておきました。
apache22-2.2.27_6  <  needs updating (port has 2.2.29)
我が家では、とりあえず問題なく動作しています。

2014年9月3日水曜日

ブラザー MFC-695CDN で全色一斉の印刷ヘッドの目詰まり

ブラザー社のインクジェット複合機の MFC-695CDN で印刷ヘッドの目詰まりがありました。

なんと!全色一斉で、文字のカスレのような症状さえもない、完全な白紙が出てくる状態となっていました。

全色一斉の印刷ヘッドの目詰まりを起こした MFC-695CDN です。

前回の印刷から2〜3日程度の時間は空いていたと思いますが、印刷ヘッドの目詰まりとは全然頭の中にありませんでした。通常印刷ヘッドの目詰まりでは特定の色が印刷されないなどの症状で発見することができますし、本機では毎日定期的に自動ヘッドクリーニングを行なってインクを消費し続けているので、 印刷ヘッドの目詰まりとは全然予想していませんでした。

最初はどこかの故障かと思って、電源の入り切りや設定の初期化などを行なってみましたが改善されませんでした。

パソコンからテスト印刷を行なっても白紙が出てくる状態だったので、本体内蔵のテスト印刷を行なってみても同様に白紙が出力されてくる状態でした。

この本体のテスト印刷機能を使うと、印刷結果を問い合わせる内容が表示されたので、そのまま異常を示す2番を押すとヘッドクリーニングを行うか?との問い合わせがあり、そのままヘッドクリーニングを行わせてみました。そして再びテスト印刷をさせると正常に印刷されたのでした。なんと、全色一斉のヘッドの目詰まりだったのです。このような現象は初体験でした。

一時は修理か新規に購入するのかで頭を悩ませていましたが、無事復活して助かりました。

2014年9月2日火曜日

ThinkPad 600E のネバネバのラバー塗装を落としました

以前から気になっていた ThinkPad 600E の表面のラバー塗装のネバネバを落としました。

できるだけ現状のまま保管をしておきたかったのですが、ThinkPad 600E の本体を持った後、他のものを持つと黒いネバネバが付着することがあり、もう我慢がならなくなって洗浄することとしました。

今回、ラバー塗装を剥がした ThinkPad 600E です。

写真のように GSI クレオス社のミスターカラーの薄め液で洗い落としました。私個人の感想では、粘着テープのネバネバや油性の汚れを落とすのに最適な洗浄液だと思っています。

この薄め液をキムワイプへ染み込ませて拭きとっていましたが、全然捗らない状態でした。

そこで薄め液を刷毛に含ませて表面のラバー塗装の上で何度も往復させると、ラバー塗装が薄め液で粘土状に浮き上がってきます。そこをボロ布で拭き取る作業を繰り返すことでラバー塗装を剥がし取ることができました。

最後はキムワイプに染み込ませた綺麗な薄め液で何度も表面を拭いて綺麗にしました。

液晶の天板部分だけラバー塗装を落としました。
底部品のラバー塗装はそのままです。

ラバー塗装は剥がれたのですが、どうもプラスチック筐体とラバー塗装の間にプライマーのようなものが吹きつけられているのか?その部分が残っているようです。表面を触ると、ラバー塗装っぽい感触があります。少し白っぽくて、微妙に光の加減で筋っぽいものが見えますが、これはこのまま残して使用したいと思っています。

光の角度で表面の白い模様が見えてきます。

そして今回は液晶パネルの天板部分だけを落としました。筐体底部分にもラバー塗装が施されているのですが、この部分はまだネバネバがひどくないので、しばらくこのままにしておく予定です。この底部分には白色の印刷もあるので、これらが消えてしまうのがもったいないためです。

ネバネバのラバー塗装から開放されて、さらさらの表面を触るととても気持ちが良いものです!

ThinkPad 380XD の CMOS 電池の再交換(銅箔テープ方式)

久しぶりに ThinkPad 380XD を取り出して電源を投入したところ、エラー表示とともに日付を設定するようにと BIOS からの催促がありました。どうも CMOS 電池が消耗してしまったようです。

今回 CMOS 電池が消耗した ThinkPad 380XD です。

しかし底にあるメモリカバーを開いて、CMOS 電池の電圧を確認するとほとんど3ボルトでした。以前のホットボンドでの固定では電線の接触は保たれないようです。

(参考)ThinkPad 380XD のボタン電池交換
http://near-unix.blogspot.jp/2013/07/thinkpad-380xd_5.html

そこで新方式の銅箔テープによる CMOS 電池の交換を行ってみました。

写真は新方式の銅箔テープによる交換を行ったところです。以前に行った銅箔テープによる CMOS 電池の交換はその後問題が発生していません。この ThinkPad 380XD でも経過観察を行ってみたいと思っています。

銅箔テープによる CMOS 電池交換

新方式の銅箔テープによる CMOS 電池の交換の記事はこちらです。

(参考)ThinkPad のボタン電池交換(新方式の提案)
http://near-unix.blogspot.jp/2014/07/thinkpad.html

FreeBSD 英辞郎のアップデート

FreeBSD の自宅サーバへ電子辞書の英辞郎をインストールしていることをもうすっかり忘れていました(汗)。

英辞郎のアップデートが ports へ到着していたのでいつものように portupgrade をしようとしたところ、エラーが出力されました。オリジナルの CD-ROM が必要とのことで、英辞郎の CD-ROM を探し出してアップデートを完了させました。
Upgrading 'ja-eijiro-fpw-1.0b_4' to 'ja-eijiro-fpw-1.0b_5' (japanese/eijiro-fpw)

再び英辞郎の CD-ROM からデータを読み出し変換をしているようで、このアップデートだけで40分もの時間を要しました。さすがに100万語を越える辞書登録は半端ではありません。もう英辞郎を使うこともなくなったので削除も考えましたが、今回のアップデートで再び英辞郎の活用も考えてみたいと思っています。