debian lenny がインストールされているパソコン同士で partimage と partimage-server の間でパーティション・データの保存を繰り返していました。
そこで SystemRescueCD に入っている partimage を使って、データの保存ができるか確かめることとしました。
昔焼いて使っていた SystemRescueCD 1.2.3 を使って partimage-server へアクセスしようとしましたが、アクセス出来ません。
外部サーバーへアクセスする項目の下に「SSL&login disabled at compile time (コンパイルの時からSSLとログインは無効にしている) 」とあるので、当然かと。
そこで最新の SystemRescueCD 1.5.8 を試してみることとしました。この中に入っている partimage は外部サーバーへ接続できるようになっていました。喜び勇んでデータのバックアップを開始しようとしました。
ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力して OK をクリックしたら、「Connexion refused by server Version mismatch」と表示されて停止してしまいました。
バージョンがミスマッチ(不一致)とはどういうこと?と思いつつ partimage のバージョンを調べてみました。
debian lenny の partimage & partimage-server は 0.6.7 でした。
SystemRescueCD 1.5.8 の partimage は 0.6.8 でした。
この僅かなバージョン違いも許されないほどプロトコルや保存されるデータの形式が違ってしまっているのでしょうか?
手っ取り早く、debian lenny の partimage を squeeze のものから借用する方法もありますが、もうムキになってバージョン合わせをしてまでサーバーで保存する気持ちもなかったので、今回はバージョンが合わないと接続してもらえないことが判っただけでも勉強になったと思って次の機会に回すこととしました。
2010年8月8日日曜日
debian partimage-server のインストール
partimage のネットワーク・サーバーとなる partimage-server を debian lenny で稼働しているファイルサーバーにインストールしました。
もちろん目的はパーティション・イメージ・ファイルをいちいちファイル・サーバーへ転送するよりは、直接転送してしまった方が便利だと思ったからです。
インストールは aptitude を使ってさっくり完了しました。
# aptitude install partimage-server
早速、他のパソコンから WindowsXP がインストールされているパーティションをバックアップしてみました。
動作させる上で注意点はイメージ・ファイルの名前にディレクトリの指定が出来ないことです。単純に「WindowsXP.img」のように指定します。これはサーバー側で指定されたディレクトリに一括して保管されるためです。
ただ最初はどこに保管されるのか分からず戸惑ってしまいました。ここにありました。
/var/lib/partimaged/
これではいろいろ不都合なこともあるので保存場所を変更することとしました。設定ファイルが /etc/default/partimaged にあります。
初期値(デフォルト)のディレクトリをコメントアウトして、新しいディレクトリをしていしました。TARGET= で指定します。
# TARGET=/var/lib/partimaged/
TARGET=/home/partimaged/
新しい保存先となるディレクトリは次のようにオーナーなどを設定しておきました。
# chowm partimag:partimag /home/partimaged/
# chmod 750 /home/partimaged/
# ls -l
drwxr-x--- 2 partimag partimag 4096 2010-08-08 03:13 partimaged
なお設定を変更した後は partimaged を再起動させておきます。
# /etc/init.d/partimaged restart
もちろん目的はパーティション・イメージ・ファイルをいちいちファイル・サーバーへ転送するよりは、直接転送してしまった方が便利だと思ったからです。
インストールは aptitude を使ってさっくり完了しました。
# aptitude install partimage-server
早速、他のパソコンから WindowsXP がインストールされているパーティションをバックアップしてみました。
動作させる上で注意点はイメージ・ファイルの名前にディレクトリの指定が出来ないことです。単純に「WindowsXP.img」のように指定します。これはサーバー側で指定されたディレクトリに一括して保管されるためです。
ただ最初はどこに保管されるのか分からず戸惑ってしまいました。ここにありました。
/var/lib/partimaged/
これではいろいろ不都合なこともあるので保存場所を変更することとしました。設定ファイルが /etc/default/partimaged にあります。
初期値(デフォルト)のディレクトリをコメントアウトして、新しいディレクトリをしていしました。TARGET= で指定します。
# TARGET=/var/lib/partimaged/
TARGET=/home/partimaged/
新しい保存先となるディレクトリは次のようにオーナーなどを設定しておきました。
# chowm partimag:partimag /home/partimaged/
# chmod 750 /home/partimaged/
# ls -l
drwxr-x--- 2 partimag partimag 4096 2010-08-08 03:13 partimaged
なお設定を変更した後は partimaged を再起動させておきます。
# /etc/init.d/partimaged restart
2010年8月6日金曜日
debian wget のアップデート
debian lenny に wget のアップデートが到着していました。
アップデートマネージャーでアップデートさせておきました。
wget 1.11.4-2+lenny1 > wget_1.11.4-2+lenny2
アップデートマネージャーでアップデートさせておきました。
wget 1.11.4-2+lenny1 > wget_1.11.4-2+lenny2
2010年8月4日水曜日
FreeBSD 再びghostscript のアップデート
先日アップデートがあったばかりの ghostscript ですが、再びアップデートが来ていました。
portupgrade でアップデート処理を開始すると、jbig2dec をインストールし始めました。
PNG画像の処理を含めるかどうかのビルドオプションの問い合わせがありました。デフォルト値はPNGを含めるとなっていたのでそのままビルドさせることとしました。
JBIG2 ってなんだろうと検索してみると、「joint bi-level image experts group 2」ということで画像圧縮形式の一つのようです。
ghostscript8-nox11-8.71_3 < needs updating (port has 8.71_4)
portupgrade でアップデート処理を開始すると、jbig2dec をインストールし始めました。
PNG画像の処理を含めるかどうかのビルドオプションの問い合わせがありました。デフォルト値はPNGを含めるとなっていたのでそのままビルドさせることとしました。
JBIG2 ってなんだろうと検索してみると、「joint bi-level image experts group 2」ということで画像圧縮形式の一つのようです。
ghostscript8-nox11-8.71_3 < needs updating (port has 8.71_4)
debian avahi 関連のアップデート
debian lenny へ avahi 関連のアップデートがやってきていました。
いつものアップデートマネージャーで対応しました。
libavahi-common-data 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-common-data_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-common-data を展開し、置換しています...
libavahi-common3 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-common3_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-common3 を展開し、置換しています...
libavahi-core5 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-core5_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-core5 を展開し、置換しています...
avahi-daemon 0.6.23-3lenny1 を (.../avahi-daemon_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
Stopping Avahi mDNS/DNS-SD Daemon: avahi-daemon.
avahi-daemon を展開し、置換しています...
libavahi-client3 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-client3_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-client3 を展開し、置換しています...
libavahi-compat-libdnssd1 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-compat-libdnssd1_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-compat-libdnssd1 を展開し、置換しています...
libavahi-glib1 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-glib1_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-glib1 を展開し、置換しています...
libavahi-gobject0 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-gobject0_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-gobject0 を展開し、置換しています...
libavahi-ui0 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-ui0_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-ui0 を展開し、置換しています...
libtiff4 3.8.2-11.2 を (.../libtiff4_3.8.2-11.3_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libtiff4 を展開し、置換しています...
いつものアップデートマネージャーで対応しました。
libavahi-common-data 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-common-data_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-common-data を展開し、置換しています...
libavahi-common3 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-common3_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-common3 を展開し、置換しています...
libavahi-core5 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-core5_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-core5 を展開し、置換しています...
avahi-daemon 0.6.23-3lenny1 を (.../avahi-daemon_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
Stopping Avahi mDNS/DNS-SD Daemon: avahi-daemon.
avahi-daemon を展開し、置換しています...
libavahi-client3 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-client3_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-client3 を展開し、置換しています...
libavahi-compat-libdnssd1 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-compat-libdnssd1_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-compat-libdnssd1 を展開し、置換しています...
libavahi-glib1 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-glib1_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-glib1 を展開し、置換しています...
libavahi-gobject0 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-gobject0_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-gobject0 を展開し、置換しています...
libavahi-ui0 0.6.23-3lenny1 を (.../libavahi-ui0_0.6.23-3lenny2_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libavahi-ui0 を展開し、置換しています...
libtiff4 3.8.2-11.2 を (.../libtiff4_3.8.2-11.3_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
libtiff4 を展開し、置換しています...
2010年8月3日火曜日
FreeBSD ghostscript のアップデート
先日アップデートしたばかりの ghostscript が再びアップデートです。
いつものように portupgrade で対応しました。
ghostscript8-nox11-8.71_2 < needs updating (port has 8.71_3)
いつものように portupgrade で対応しました。
ghostscript8-nox11-8.71_2 < needs updating (port has 8.71_3)
2010年8月1日日曜日
debian ghostscript 関連のアップデート
debian lenny に ghostscript 関連のアップデートがありました。
いつものようにアップデートマネージャーでアップデートさせておきました。
ghostscript 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../ghostscript_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_i386.deb で) 置換
libgs8 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../libgs8_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_i386.deb で) 置換
gs-common 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../gs-common_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_all.deb で) 置換
ghostscript-x 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../ghostscript-x_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_i386.deb で) 置換
gs-esp 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../gs-esp_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_all.deb で) 置換
いつものようにアップデートマネージャーでアップデートさせておきました。
ghostscript 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../ghostscript_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_i386.deb で) 置換
libgs8 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../libgs8_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_i386.deb で) 置換
gs-common 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../gs-common_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_all.deb で) 置換
ghostscript-x 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../ghostscript-x_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_i386.deb で) 置換
gs-esp 8.62.dfsg.1-3.2lenny1 を (.../gs-esp_8.62.dfsg.1-3.2lenny4_all.deb で) 置換
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