2010年4月8日木曜日

FreeBSD cups関連のアップデート

cups 関係のアップデートもやってきました。

cups-base < needs updating (port has 1.4.3)
cups-client < needs updating (port has 1.4.3)
cups-image < needs updating (port has 1.4.3)


メールの自動処理のためにインストールしてあるfetchmailもアップデートでした。
fetchmail < needs updating (port has 6.3.16)

php5 のアップデート

このところ立て続けに php5 のアップデートが入っています。
php5 < needs updating (port has 5.2.12_2)

いつものように関連 ports と一緒に portupgrade -a で処理しました。

2010年4月4日日曜日

FreeBSD 7.2 -> 7.3 アップグレード

ようやく FreeBSD の 7.2 から 7.3 へアップグレードしました。

手順はマニュアル通りにしました。

csup でソースコードのアップグレード。

make buildworld && make buildkernel でシステムのビルド、と、インストール

mergemaster -Ui で一気に /etc の更新を行いました。もちろん /etc のバックアップをとってからです。

インストールしてあるアプリケーションソフトも portupgrade -af --batch で再ビルドを行ってライブラリなどの依存関係をクリアにしておきました。

システムやアプリケーションのビルドに際しては、/etc/make.conf に CPUTYPE?=pentium4 のようなアーキテクチャを指定して最適化を行っています。指定なしとの比較を行ったことがありませんが、気分的に「最適化」というビルドを行ったプラシーボ効果で満足しています。

それからアップグレードして快適になったなどのメリットはありません。しかし安定版の最新バージョンということでの安心感を得たことは大きいと思っています。

2010年3月29日月曜日

FreeBSD cups関連のアップデート

FreeBSD のサーバーに cups 関連のアップデートがやってきていました。

いつものように portupgrade -a で一気にアップデートを完了しました。

自宅のサーバーでせっかく portupgrade でビルドを行っているので、当然CPUにあわせて最適化を行っています。
/etc/make.conf に CPUTYPE=pentium4 などと記述を追加するだけです。
サーバーのパソコンが壊れてしまっても置き換える時にはpentium4以降のものを選ぶつもりですので、このビルドオプションで困ることはないと思っています。

以下は今回の portupgrade で更新されたものです。
GraphicsMagick-nox11 < needs updating (port has 1.1.15_3,1)
ImageMagick-nox11 < needs updating (port has 6.6.0.10)
cups-base < needs updating (port has 1.4.2_5)
cups-client < needs updating (port has 1.4.2_5)
cups-image < needs updating (port has 1.4.2_5)
gd < needs updating (port has 2.0.35_7,1)
ghostscript8-nox11 < needs updating (port has 8.70_2)
ja-groff < needs updating (port has 1.18.1_13)
ja-man < needs updating (port has 1.1j_8)
ja-man-doc < needs updating (port has 5.4.20050911_2)
ja-webalizer < needs updating (port has 2.21.2_3)
libwmf-nox11 < needs updating (port has 0.2.8.4_6)
llgal < needs updating (port has 0.13.16_1)
netpbm < needs updating (port has 10.26.63_3)
png < needs updating (port has 1.4.1)

2010年3月28日日曜日

FreeBSD 7.2 kernel アップデート

FreeBSD 7.2-RELEASE-p6 から FreeBSD 7.2-RELEASE-p7 へアップデートしました。

単純に csup で /usr/src を最新状態にした後、普通に kernel をビルドしました。

今回のアップデートは、「Fix a deadlock in the ULE scheduler.」ということでしたが、スケジューラが止まる症状は今まで見られませんでしたが、安全のために時間のある今やっておきました。

2010年3月12日金曜日

Debian Lenny kernel アップデート

カーネルのアップデートが入っていました。

linux-image-2.6.26-2-686 (2.6.26-21lenny3)
        ↓
linux-image-2.6.26-2-686 (2.6.26-21lenny4)

dpkg 1.14.28も入っていたので一緒にアップデートしました。

canna-serverのアップデート

クライアント用のパソコンでは各種Windowsとdebian-lennyを使用していて、標準の日本語入力システムなどがあり、それをそのまま使っています。

以前クライアント用のパソコンではFreeBSDも使用していたことがあり、このときにはデフォルトであったcannaを使用していました。この関係でサーバーにはcanna-serverがインストールされています。

使い方はもちろんサーバーの中のcanna-serverを使って各クライアント用のパソコンのkinput2とcannaを動かす方法となります。サーバーに変換したデータや辞書などを一括して集めておくと、複数のパソコンで使用しても学習結果をそのまま使用できるためとても便利です。

このようなサーバー・クライアント型の日本語入力システムを使用するほうが複数のパソコンを持っているときには便利なことが多いようです。

cannaの変換効率の悪さを指摘する人も多いようですが、慣れると学習結果とあいまってどのような変換になるのかの予測がつくために意外と不便ではないものです。ただ開発が殆ど止まっているので飛躍的な向上などが見込めないのが残念なところです。

さてアップデートですが、いつものようにportupgradeで一発完了でした。

 ja-canna-lib-3.7p3_5   > 3.7p3_6
 ja-canna-server-3.7p3_6 > 3.7p3_7