2016年1月12日火曜日

Debian Jessie で Perl のアップデート

Debian Jessie に Perl のアップデートが到着していました。

Perl のアップデート通知


2016年1月9日土曜日

DELL DVI-ADD2 (DVI-D 出力カード)入手

DELL の DVI-D 出力カードの DVI-ADD2 をインターネット・オークションにて入手しました。ビデオ変換チップに Silicon Image SiI 1364A が搭載されたカードです。

今回入手した DELL DVI-ADD2 カードです。
中央部に SiI 1364A チップが見えます。
DELL DVI-ADD2 カードの裏面です。

我が家でメイン・パソコンとして使用している HP dc5800 SFF で使用するためでした。この HP dc5800 SFF には ADD2 カードを装着したモデルが存在していることから、ADD2 カードを装着すれば、ビデオ信号を DVI-D 端子で出力できると思って落札してきました。しかし ADD2 カードの互換性がどれほどのものなのか不明であったため、実際に装着するまで動作するか不明でした。しかし装着して動作確認をしたところ、無事動作しました。確認をしたのは DVI 端子しか装備されていない HP LP2065 モニタです。そして参考情報ですが、HP dc5800 SFF のチップセットは、インテル Q33 Express だそうです。

ADD2 カードを装着した HP dc5800 SFF です。

HP dc5800 SFF の分解

久しぶりに HP dc5800 SFF を分解しました。半年ほど前に綺麗に掃除したのですが、随分とホコリが溜まっていました。まず最初に簡単な掃除からはじめました。

久しぶりに筐体の蓋を開いた HP dc5800 SFF です。

以前装着していた ATI HD4350 チップのビデオカードを取り外して、新しく DELL DVI-ADD2 カードを装着しました。以前の ATI HD4350 カードは、ソケットの位置関係の問題で背面パネルを取り外して、ソケットのみで固定している状態でしたが、この ADD2 カードはきっちりと固定することができました。これで安心してビデオ・ケーブルを装着できます。

DELL DVI-ADD2 カードを装着したところです。

まだ蓋を開けた状態でケーブル類を装着して動作確認を行いました。問題なく動作していることを確認して蓋を閉めました。

DELL DVI-ADD2 カードで動作確認しました。

以前の ATI HD4350 よりもスムーズな画像表示となりました。

FreeBSD OpenVPN 2.3.10 へアップグレード

FreeBSD の ports へOpenVPN のアップグレード(2.3.9 から 2.3.10 へ)が到着しました。

portmaster で更新しました。問題なく動作していました。

OpenVPN-2.3.10 のビルドオプション


Debian Iceweasel (Firefox) が 43.0.4 へアップデート

mozilla.debian.net で配布されている最新の Iceweasel (Firefox) が  43.0.2 から 43.0.4 へアップデートしました。

Iceweasel 43.0.4 のアップデート通知
Iceweasel 43.0.4 のクレジット表示


2016年1月7日木曜日

玄人志向 玄箱(KURO-BOXX:外部電源タイプ)の整備

昨日、入手した外部電源タイプの玄箱(KURO-BOXX)の掃除とシリアルコンソールのピンヘッダの取り付けを行いました。

掃除が終わったところで仮組みをしたところです。

水洗い

分解したプラスチック筐体を水洗いしました。レンジ周り用の強力アルカリ洗剤を使って、筐体の外側と内側を綺麗に掃除しました。やはり水洗いが一番気持ちよくなります。タバコの臭いもこれで随分と減少します。

筐体へアルカリ系洗剤をスプレーしたところです。
一部の泡が汚れを浮かせて茶色く変色しています。

冷却ファンのグリスアップ

冷却ファンはかなり汚れていました。そして騒音も大きくなっていました。そこで掃除機で大まかにホコリを吸取った後、水分を含ませた刷毛で綺麗に表面を掃除しました。

掃除が終わった冷却ファンと背面パネルです。

掃除が終わった冷却ファンの回転部にあるシールを一部剥がして、グルスを塗布しました。使用したグリスはタミヤのシリコングリスです。竹串の先に少量のグリスを取り出して、回転軸へ塗布しました。この時、回転軸を固定しているプラスチック製のリングの隙間からグリスを内側へ押しこむように作業をしました。

回転部のシールを一部剥がして、グリスを塗布しました。

ボードへ冷却ファンと電源アダプタを接続して冷却ファンを回転させて、騒音の様子を確認しました。正常にグリスアップが出来ていると騒音が減少しているはずです。

冷却ファンを回転させて騒音の様子を確認しました。

シリアルコンソール

水分を含ませた刷毛でボードの表面を綺麗に掃除した後、シリアルコンソールのスルーホールへピンヘッダの取り付けを行いました。スルーホールにはハンダが詰まっていたので、ハンダの吸い取り器でハンダを抜き取った後、作業を開始しました。シリアルコンソールの #2 ピンの入力抵抗器 R76 には、たまたま見つけた 50 Ω の抵抗器をハンダ付けしました。この R76 の抵抗器をハンダ付けした後に L 字型に加工されたピンヘッダをハンダ付けしました。

加工前のシリアルコンソールの端子の様子です。
スルーホールのハンダを抜いて、R76(50Ω)をハンダ付けしたところです。
L 字型のピンヘッダをハンダ付けしました。

仮組立

シリアルコンソールのハンダ付けの後、動作確認のために仮組立を行って各部の確認を行いました。このときハードディスクも手持ちのものを取り付けておきました。そしてメーカ標準のファームウェアをインストールしておきました。

掃除が終了して動作確認中の玄箱(KURO-BOXX)です。


今回は外部電源タイプの玄箱がどんなものか興味があって入手したものだったので、とりあえずこの状態で保管をしておきたいと思っています。いずれ加工を行うときには弊ブログにて紹介いたします。

関連記事

二台目の玄箱を整備した様子です。
玄人志向 玄箱(KURO-BOX)二台目の整備
http://near-unix.blogspot.jp/2015/11/kuro-box_26.html

2016年1月6日水曜日

玄人志向 玄箱(KURO-BOXX:外部電源タイプ)を入手

内部電源方式から外部の電源アダプタ方式に切り替わった玄箱(KURO-BOXX)を入手しました。本当は、イーサネット部分がギガビットに対応した HG タイプのものが欲しかったのですが、なかなか入手できる機会がありません(涙)。
内部電源から外部電源にした理由は、電源ユニットの電解コンデンサの破裂によるトラブル回避や筐体内での温度上昇を抑える目的(ハードディスクの延命化)があったとされています。

玄箱(KURO-BOXX)の外部電源タイプ

外観

通常の玄箱と同じ外観で、本体から直接出ていた AC ケーブルがなくなり、その代わりに電源アダプタからの電源を受電する4ピンの電源ジャックが背面パネルに備わっていました。

背面の電源ジャックの様子です。

内部の様子

本格的に清掃などは翌日に行う予定ですが、とりあえず分解して内部の様子を観察してみました。

冷却ファンなどはガッツリホコリが溜まっていました(笑)

やはり単純に電源ユニットが無くなっているだけの構造となっていました。

玄箱(KURO-BOXX)を分解したところです。
電源ユニットがあった部分がそのまま空間として空いていました。

明日、掃除を行いたいと思います。

Debian Wheezy と Jessie でカーネルのアップデート

Debian Jessie と Wheezy においてカーネルのアップデートが到着しました。
このカーネル・アップデートによってシステム・バージョンに変化はありませんでした。

Debian Wheezy 7.9
Debian Jessie 8.2

弊ブログにて公開している無線LANアダプタのドライバ・モジュールを使用している読者さんは、モジュールの再インストールが必要です。一緒に公開しているドライバ・モジュールのアップデート・スクリプトの modules-update.sh を使って更新してください。

Debian 用ドライバ保管庫
http://near-unix.blogspot.jp/p/debian.html
「カーネル・アップデート時の注意」をご覧ください。