2016年6月24日金曜日

Buffalo HD-HGLAN (二台目)のハードディスク検査

二台目となるバッファローの HD-HGLAN のハードディスクを検査しました。

二台目の HD-HGLAN に搭載されていたのはサムスン製 SV1604N でした。

ハードディスクの検査

筐体を開いてハードディスクを取り出してみると、運悪くサムスン製のハードディスク(SV1604N, 160GB)でした(涙)。 早速ハードディスクの検査用のデスクトップ・パソコンへ接続して検査を行いました。

検査中のサムスン製 SV1604N の様子です。

HGST の DriveFitnessTest では「異常なし」として検査終了しました。

そして各セクタの様子を検査するために MHDD でも検査しました。すると二箇所のセクタで 500ms という危険値が検出されていました。その他 3.5 インチ・ディスクとしては遅めの 50ms のセクタも 4133 個も検出されました。

SAMSUNG SV1604N の MHDD の検査結果

ちなみに一台目の HD-HGLAN に搭載されていたウェスタンデジタルの WD2500BB では、500ms 以上の異常値を示すセクタは無く、さらに 50ms の遅めのセクタもたった 37 個しかありませんでした。同時期に製造されたと思われるハードディスクですが、これだけ性能に差が現れてしまっています。

WDC WD2500BB の MHDD の検査結果

ハードディスクの消去

Debian Jessie のインストールに備えて、ハードディスクを綺麗さっぱりとゼロフィルして初期化しました。


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