2016年6月22日水曜日

FreeBSD に DEFAULT_VERSIONS+=ssl=openssl の警告

いつものように FreeBSD で構築している自宅サーバの ports を更新しようとしたところ次のような警告メッセージが表示されるようになりました。
/!\ WARNING /!\
You have security/openssl installed but do not have DEFAULT_VERSIONS+=ssl=openssl set in your make.conf

どうも SSL の標準値の設定を行うように促しているようです。設定先は /etc/make.conf です。

そこで設定を追加したところ、警告メッセージはなくなりました。
# vi /etc/make.conf

-- 最終行へ追加 --
DEFAULT_VERSIONS+=ssl=openssl


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