2016年4月2日土曜日

NEC PA-WL54GC を入手

NEC の無線 LAN アダプタの PA-WL54GC をインターネット・オークションにて入手しました。

今回入手した NEC PA-WL54GC です。

概要

バスカード方式の一般的な無線 LAN カードとなります。2.4GHz 帯の IEEE 802.11b/g に対応しています。内部チップはちょっと珍しい Atheros AR2417 (AR5007G) という情報を lspci コマンドで読み取ることができました。もしかして AR2417 チップを搭載した製品に手を触れるのは、これが初めてかもしれません。

動作確認

Debian Jessie が稼働しているマシンの PC カード・スロットへ装着すると ath5k ドライバが自動的に読み込まれて動作を開始しました。無線 LAN 通信は問題なく動作しました。

しかし、搭載されている AR2417 チップによる影響なのか? LED ランプが点灯しませんでした。ath5k ドライバで動作する無線 LAN アダプタは、二個ある LED ランプが通信を開始すると同時に通信状況に合わせて点滅を繰り返すものなのですが、全然点灯してくれませんでした。念の為 Debian Wheezy と Puppy Linux 5.7.1 JP の ath5k ドライバでも試してみましたが LED ランプは点灯しませんでした。気にしなければ、なんの問題もないのですが、やはり通信合わせてピコピコと点灯するのを眺めながらパソコン作業をすることもおおく、ちょっとした息抜き?のようなものが奪われた感じがします(笑)。

ath5k ドライバでは LED ランプは点滅してくれませんでした。


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