2016年2月3日水曜日

PCI GW-EX300N を入手

プラネックスの ExpressCard 用 無線 LAN アダプタの GW-EX300N を入手しました。

今回入手したプラネックス GW-EX300N です。

私個人としては、初めての ExpressCard 製品となります。手持ちのパソコンに ExpressCard に対応したパソコンもそれほど多くない状況だったので、必要性を感じていませんでした。しかし ThinkPad R51e や R60e のように ExpressCard スロットを備えているパソコンも若干所有をしていることもあり、そのうち機会があれば ExpressCard の製品を入手して動作を確認してみたいと思っていました。

概要

34 ミリ幅の標準的な本体にアンテナ部が突出している形状です。アンテナ部は特に大きいとは言えませんが、PC カードに比較して幅が細いためアンテナ部が飛び出している印象を受けました。ドライバには rt2800pci で対応可能でした。

プラネックス GW-EX300N の表面の様子です。


動作確認

Debian Jessie が稼働している ThinkPad R51e へ装着して動作確認を行いました。rt2800pci のドライバで動作しました。他の rt2800pci ドライバで動作する無線 LAN アダプタと同様に快適な動作をしていました。なお rt2800pci のドライバで動作する無線 LAN アダプタには、事前にファームウェアのインストールが必要です。

rt2800pci - Debian Wiki
https://wiki.debian.org/rt2800pci
# apt-get update
# apt-get install firmware-ralink

動作中は、アンテナ部にある一個の LED ランプが点滅をして動作状況を知らせてくれました。

プラネックス GW-EX300N の LED ランプ


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