2016年2月10日水曜日

リピータにした FON2201 の取り付け

リピータにした FON2201 を無線 LAN の電波をしっかり受信できる場所へ設置しました。

状況

金属製の棚の一角にリピータ用の場所を確保して運用を開始してみたものの、リピータの向きが変わってしまったり、棚が金属製であることから無線 LAN の電波が乱反射しているようで、ちょっとリピータを動かすと感度が大きく変化してしまう状況でした。

リピータとして運用開始した FON2201 です。
しかし設置場所が金属製の棚の中なのです。

そこで、この金属製の棚の柱に木の板を取り付けてテーブルタップを取り付けていた場所へリピータを設置して無線 LAN の電波を安定して受信できるようにしてみました。

現状のリピータとテーブルタップの位置関係です。
テーブルタップの背面にリピータを取り付けます。

もともとこの場所にはイーサネット・コンバータとして WHR-HP-G54 があった場所です。それを FON2201 へ置き換えています。
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取り付け作業

棚の内側にテーブルタップを取り付けているので、棚の外側へリピータを取り付けました。土台が木の板なので、木ねじ二本を立てて、そこへリピータ(FON2201)の底面の取り付け穴へ差し込むだけです。ただしネジの位置は事前に計測しておく必要がありますが、私の場合には、リピータ(FON2201)の底面の取り付け穴の部分に紙を押し当てた状態で鉛筆で表面を擦って取り付け穴の位置を探りだして木ねじを取り付けました。以下は作業の様子です。

取り付け穴の位置を紙へ写しとりました。
取り付け穴の位置を記録した紙を反転して、木材の上にネジ穴の印をつけました。
木材へ木ねじを立てました。
LAN ポートへゴミが溜まりにくいようにロゴマークが逆転する方向で取り付けました。

動作確認を行ってみたところ、無線 LAN 電波を安定して受信してくれました。リピータとして無線 LAN を再発射するのも金属板による障害が少なくなっているのでトラブルの発生も少なくなるものと思います。


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