2015年11月20日金曜日

TP-LINK TL-WR740N を入手

インターネット・オークションにて TP-LINK TL-WR740N を入手しました。このところ私の興味を引く無線 LAN ルータが次々と出品されていることから落札もどんどん行なっています(笑)

今回入手した TP-LINK TL-WR740N です。
TL-WR740N の底面の様子です。

本品は外国向けの無線 LAN ルータのようです。パッケージやマニュアル類は全て英語表記となっていました。英語圏で発売されたもののようです。そして運良く日本のコンセントに接続できる電源アダプタ(9V/0.6A)が付属していました。なおマニュアル類の中に "GNU General Public License Notice" という小冊子があり、ファームウェアに GPL ライセンスのソフトウェアコード使用している内容が記述されていました。

"GNU General Public License Notice" という小冊子の表紙

外観の特徴は何と言っても大きなアンテナです。パッケージには "Powerful 5dBi Antenna for Long-Range Wifi Coverage" と大きく表示されていました。

筐体の大きさに比較して大きなアンテナが設置されていました。

そして背面を見ると、この機種にも電源スイッチが設けられていました。外国向けの無線 LAN ルータには電源スイッチが設置されることが多いようです。

TL-WR740N の背面の様子です。
この機種にも電源スイッチが設けられていました。

これはインジケータ・パネルの様子です。必要な表示が一通り備わっていました。

インジケータ・パネルの様子です。

パソコンへ接続してブラウザでアクセスしてみました。初期 IP アドレスは 192.168.0.1 でした。そしてユーザ名:admin、パスワード:admin となっていました。

設定できる内容はかなり細かく出来ている印象でした。なお無線 LAN の国別設定には "Japan" とあり、日本向けの設定も出来るようになっていました。

ブラウザの設定画面です。

今後、分解して中身の確認を行いたいと思います。

そして OpenWrt などのファームウェアをインストールする予定です。本品のハードウェアバージョンは、底面の表記を確認すると "4.2" となっています。OpenWrt Wiki を確認すると "4.21" から "4.28" まで Attitude Adjustment 12.09 または Barrier Breaker 14.07 で対応可能となっていました。OpenWrt Wiki のバージョン表記が細かいことが気になりますが、インストール可能なもののようです。
TP-Link TL-WR740N [OpenWrt Wiki]
https://wiki.openwrt.org/toh/tp-link/tl-wr740n

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