2015年11月4日水曜日

OLYMPUS CAMEDIA E-10 のゴムグリップを剥がす

超久しぶりにオリンパスのデジタルカメラの E-10 を取り出してみたところ、何と!グリップのゴムが溶けていました。

溶けていたグリップのゴムを撤去した OLYMPUS E-10 です。

以前からグリップのゴムがネバネバしており、とても気持ちが悪かったのでずっと放置していました。しかし今回取り出してみると、一層ひどくなっていました。まだレンズ部分にあるピントリングなどのゴムはしっかりしているので、このグリップのゴムの可塑剤が移転してしまう前に剥がすこととしました。

プラスチックのヘラでグリップのゴムを引っ掻いてみると、ズルズルとゴムがめくれてしまいました。ヘラで大まかにゴムを剥がした後、プラモデル用のカラーの薄め液で表面に残っているゴムを拭きとりました。まだ隙間部分にはゴムが残っているようで、グリップを握ると少しゴムが手のひらに付着してしまいました。これらの残ったゴムは後々処理してゆきたいと思っています。

ヘラでゴムをめくっているところです。
プラカラーの薄め液で残ったゴムを拭きとりました。

ThinkPad のゴム状塗装などのベトベトになってしまいますが、このようなカメラ類のゴムも同様にベトベトになってしまうのが残念です。可塑剤でネバついたり、溶けたりしないゴムは開発されないのでしょうか?

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