2015年10月2日金曜日

ThinkPad X30 (2672-11J) に内蔵無線 LAN(断念)

先日 Debian Wheezy をインストールした ThinkPad X30 へ内蔵無線 LAN カードを設置しようとしましたが、断念しました(涙)。

小型の X シリーズでは、自宅内でもいろいろな場所へ移動しては使用することが多く、外部で突出した形で取り付ける無線 LAN アダプタよりは内蔵無線LANカードを取り付けた方が便利がよいため、本機でも内蔵無線 LAN カードを設置しようとしました。

キーボードを取り外して、Mini-PCI ソケットの周囲を観察したところ無線LAN用のアンテナケーブルがありませんでした。元々本機には無線LANカードが設置されていない機種でしたが、もしかしてアンテナの準備だけはしてあるかもしれないと期待していました。残念ながら、この期待は打ち砕かれてしまいました。

本機には無線LANアンテナの準備がされていませんでした。

かつて ThtinkPad 570 で行ったように、別機種のアンテナとアンテナケーブルを筐体内の空いた空間へ取り付けて無線LANカードを取り付けた実績がありますが、本機でも同じ加工をする元気がありませんでした(苦笑)。最近は老化による気力の低下が著しいのが辛いです。

おとなしく PC カード式の無線 LAN アダプタか、USB 無線 LAN アダプタを使用することとしました。

キーボードに挟まっていた砂粒

今回キーボードを取り外したついでに、気になっていた左側の Alt キーの動作不調を調べてみました。

問題の Alt キーの端を爪で少しめくり上げながら懐中電灯でキーの裏側を観察してみました。

するとキラリと光る物体が・・・ピンセットでつまみ出してみると、小さな砂粒でした。本機が到着した後、外観の掃除のときにエアーダスターでキーボードの隙間のゴミを吹き飛ばしていましたが、このような大きな?ものは排出することができなかったようです(笑)。

キーの裏側のパンタグラフに挟まっていた砂粒です。


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