2015年10月3日土曜日

OpenWrt X86 は Barrier Breaker 14.07 へダウングレード

昨日 ThinkPad A20m へインストールしてあった OpenWrt Barrier Breaker 14.07 から OpenWrt Chaos Calmer 15.05 へアップグレードを行いましたが、残念ながら再び OpenWrt Barrier Breaker 14.07 へダウングレードしました。

Chaos Calmer 15.05 から Barrier Breaker 14.07 へダウングレードした ThinkPad A20m です。

経緯

結局のところ 5GHz 帯で動作させたい無線LANアダプタが上手く動作しないことが問題でした。具体的には、アイオーデータの WN-AG/CB やコレガ CG-WLCB300AGN において各種設定は可能なのですが、何故か電波が発信されないことでした。コレガ CG-WLCB300AGN においては電波の発信が可能であったり、不可能であったりしました。

何となく無線LANアダプタのドライバではなく、PC カードのドライバに問題があるのではないかと考えて、rt2800usb ドライバで動作するバッファロー WLP-UC-AG300 とプラネックス GW-US300MiniS を USB ポートへ接続して動作を確認してみました。残念ながら、デバイス ID が登録されていないようで、無線 LAN のデバイスとして認識しませんでした。

認識しなかったバッファロー WLP-UC-AG300 とプラネックス GW-US300MiniS です。

さらに現在の ThinkPad A20m の USB ポートは Ver1.1 のため、高速化のために PC カード用の USB 拡張カード経由で無線LANアダプタを動作させようとしましたが、これもUSB 拡張カードの認識も無線 LAN アダプタの認識もするのですが、無線 LAN アダプタとして動作することがありませんでした。

上手く動作しなかったバッファロー IFC-CB2U2V です。

いろいろと問題を抱えている OpenWrt Chaos Calmer 15.05 をこのまま使用し続けるより、一旦 OpenWrt Barrier Breaker 14.07 へダウングレードした後、デバイス ID の追加ビルドの挑戦や PC カード型の USB 拡張カードの動作についての問題点を解決した方が今後の展望が開けるように感じられました。そこで今回のダウングレードとなりました。

今後、ドライバの再ビルドとかファームウェアのビルドに挑戦してみたいと思っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿