2015年9月4日金曜日

Buffalo WLA-G54 のフラッシュメモリへの書き込みのその後

バッファロー WLA-G54 は、JTAG でフラッシュメモリの内容を消去した後、ずっとフラッシュメモリへデータを書き込めない状態となっています。正確には、書き込みの途中で停止します。また運良く CFE 部分だけが書き込めたりしましたが、起動もせず、書き込んだ内容を読みだしてみると書き込んだデータと違っているものになっていました。

その後、何度も書き込みに挑戦していますが、現在のところまで良い結果が出ていません。

この WLA-G54 の電源へ 3.3 ボルトの三端子レギュレータを追加したことによって、JTAGでの動作状況に変化が現れました。それは以前より書き込めるデータが少なくなったことです。比較的早い段階から停止してしまうのです。AC アダプタから直接電源を供給を受けていた状態から変化があったことを示しています。

電源の変更で動作が変わるということなので、アースの強化とコンデンサの追加などを行なってみました。これでデータの書き込みが停止するまでの時間はもっと短くなってしまいました。現在のところ逆効果なことをしていますが、このまま対策を続けていると原因の端緒も見つけられるかもしれません。

アースの強化やコンデンサの追加を行った WLA-G54 のボードです。

まだしばらくは電源関係に対策を行なって JTAG で書き込み動作をさせてみるつもりです。

0 件のコメント:

コメントを投稿