2015年8月25日火曜日

Buffalo WHR-AMPG で USB メモリの ExtRoot 化

昨日 USB ポートを仮設置したバッファロー WHR-AMPG を USB メモリ上に ExtRoot 化してみました。

作業手順は、以前 ExtRoot 化した リンクシス WRT54G V2 と全く一緒の作業手順で行いました。これで問題なく動作しました。作業内容が同じなのでここでは割愛します。
Linksys WRT54G を外部ストレージで起動 (ExtRoot)
http://near-unix.blogspot.jp/2015/08/linksys-wrt54g.html

なおファームウェアは OpenWrt Attitude Adjustment 12.09openwrt-brcm47xx-squashfs.trx です。

念の為 OpenWrt Barrier Breaker 14.07 の generic と legacy の二つでも ExtRoot を試してみましたが、kmod-fs-ext4 のファイルサイズが大きいようで、kmod-fs-ext4 をインストールすることができませんでした。そのため USB メモリの中の Ext4 フォーマットした領域をブロックデバイスとして認識していますが、Ext4 ファイルシステムとしてマウントさせることができませんでした。

OpenWrt Barrier Breaker 14.07

openwrt-brcm47xx-legacy-squashfs.trx

http://downloads.openwrt.org/barrier_breaker/14.07/brcm47xx/legacy/openwrt-brcm47xx-legacy-squashfs.trx
openwrt-brcm47xx-generic-squashfs.trx
http://downloads.openwrt.org/barrier_breaker/14.07/brcm47xx/generic/openwrt-brcm47xx-generic-squashfs.trx 

0 件のコメント:

コメントを投稿