2014年12月2日火曜日

WLAH-G54 のモデル名の変更

復活した WLAH-G54 ですが、ステータスのページのモデル欄には、今まであった WLAH-G54 ではなく、" Broadcom 3/0x042f/42/0x10/0x10 " という変な名前に切り替わっていました。どうも nvram の一部分の消去に伴うものと思われました。

そこで、このモデル名を再設定してみました。

WLAH-G54 へ telnet か ssh でログインした後、次のコマンドでモデル名の設定ができました。
# nvram set t_model_name="Buffalo WLAH-G54"
# nvram commit

名前の変更の確認は次のコマンドでできます。
# nvram get t_model_name
Buffalo WLAH-G54
動作には関係のない部分ですが、設定のページを開くたびに目に飛び込んでくるものですので、こうして変更しておくと気分的に気持ちのよいものです。


[2014-12-03 訂正]
上記の方法では本体の電源を切るとモデル名が元に戻ってしまいます。

どうも上記の変な名前は、TomatoAnon Code (トマトアノン・コード)というものらしいのです。このコードからモデル名を限定して表記するようになっているらしく、コード表に無いものは TomatoAnon Code が直接表示される模様です。詳しくは参考 URL を参照してください。
Understanding " Tomatoanon"
http://www.linksysinfo.org/index.php?threads/understanding-tomatoanon.69043/

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