2014年11月18日火曜日

ThinkPad i 1476 のハードディスク検査と Puppy Linux のインストール

まだ確認作業の残っていた ThinkPad i 1476 (2611-476) のハードディスク(IBM-DBCA-206480, 6.5GB)の検査を行いました。そして Puppy Linux 5.7.1 JP をインストールしました。

ハードディスクの検査中の ThinkPad i 1476 です。

まず最初に我が家の定番の DriveFitnessTest から始めました。試験開始の際にカランカランと微妙な音を立てていましたが、問題なく終了しました。

DriveFitnessTest で検査を行いましたが、問題はありませんでした。

そして MHDD を使って、各セクタのアクセス時間の検査を行なってみました。これも異常に遅いセクタは存在せず、この古い時代のハードディスクとしては意外と良好な結果となりました。

MHDD で各セクタのアクセス時間の検査を行いました。
古いハードディスクでしたが、良好でした。

そして HDAT2 を使ってリマップの必要な箇所が存在するか確認してみましたが、問題箇所は発見されませんでした。

HDAT2 でリマップの必要な箇所を探しましたが、存在しませんでした。

ハードディスクがまだまだ使用出来ることが確認できましたので、一旦全体を消去することとしました。ハードディスクの消去に Active KillDisk を使用しようとしたところ、何故か上手く起動できませんでした。そこで HDDErase を使って消去してみました。

HDDErase でハードディスクを消去(ゼロフィル)したところです。

完全にハードディスクを消去した後、Puppy Linux 5.7.1 JP をライブ CD で起動させた後、ハードディスクへ Puppy Linux 5.7.1 JP をフル・インストールしました。なおハードディスクのパーティションは後方に Linux Swap 領域をおよそ 500MB ほど確保して、前方に Ext3 フォーマットで確保した領域へインストールしました。

Puppy Linux 5.7.1 JP をハードディスクへフル・インストールした ThinkPad i 1476 です。

ライブ CD で起動させたときには、随分と時間が掛かる印象でしたが、ハードディスクへインストールした状態では、ライブ CD ほどの疲れる?待ち時間はありませんでした(笑)。しばらくこの Puppy Linux 5.7.1 JP で ThinkPad i 1476 を楽しんでみたいと思っています。


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