2014年10月18日土曜日

メモリエラーの EDO-RAM は再ハンダ付けで直る?

128MB の EDO-RAM のメモリチップのリード線を再ハンダ付けで修理をしました。この結果に気をよくして、手持ちのメモリエラーが発生していた EDO-RAM のメモリチップのリード線を再ハンダ付けしてみました。

結果は上々でした!

今回、試しに再ハンダ付けを行ったのは 64MB の EDO-RAM でした。まさか再ハンダ付けで直るとは思ってもいなかったので、エラーが発生している様子を示す memtest86+ の画像を撮影しておくことを忘れていました。

再ハンダ付けを行った 64MB の EDO-RAM です。

ただ今回も根気よくメモリチップのリード線へハンダゴテを一回ずつ当てては、ハンダを融解させて再結合させてみました。

再ハンダ付けを行った 64MB の EDO-RAM のメモリチップの様子です。

半信半疑でメモリを ThinkPad 560E(マシンを変更してみました)のメモリスロットへ挿入して memtest86+ を実行してみました。

メモリ試験を行ったのは ThinkPad 560E です。

あっさりと試験を通過してしまいました。

無事 memtest86+ の試験を一回通過しました。

再ハンダ付けでメモリエラーが回復するところをみると、どうもこの時期の EDO-RAM には製造上の問題か何かがあったのでしょうか?

まだまだメモリエラーの発生する EDO-RAM を所有しておりますので、順次再ハンダ付けを行なってみたいと思っています。

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